トップページに2026年春ケイインク生合格実績を掲載いたしました☆彡
公立高校合格発表の日に皆さん笑顔で報告に来てくれて本当に良かったです!
さて、今年度の公立入試の傾向(日生中央から通いやすい高校に絞って)を振り返ってみましょうか。
全国的に私立無償化の影響を受けてか、公立高校の倍率はあまりふるわなかったみたいですね。
兵庫県第2学区も全体でみれば同じ傾向だったと思うのですが・・・人気のあるなしが如実に表れた入試となりました。
今年度も人気を集めたのは単位制の高校である尼崎稲園と県立西宮!
ここ数年同じような傾向にあるのですが、県立西宮が例年より更に高い倍率となっておりました。
単位制とはいえそこまで自由に授業を選択できるわけではないのですが、なぜこんなに人気なんでしょうね?
また、市立西宮や尼崎小田も倍率が高く、次いで川西北陵高校に生徒が集まっていました!
逆に生徒が集まっていなかったのは・・・地元である川西緑台と猪名川が2年連続定員大割れでした!
地元高校の受験に賑わいがないのは寂しいものがありますね。
とはいえ来年度の倍率も同じような数値になるかはわかりません!
新中3生の皆さん、単に倍率だけに左右されることなくしっかり各高校を調べたうえで受験校を決定していきましょうね。